CHEF
TOM AIKENS
英国で最も称賛され、影響力のあるシェフの一人。ワイン業界に勤める父と、ガーデニングや料理を得意とする母のもと、食を人生の中心に置いて育つ。フランス料理に魅了され、ノリッチ・シティ・カレッジ・ホテルスクールでアドバンスト・ケータリングの学位を取得。ロンドンのミシュランシェフ、カヴァリエ氏の店でキャリアをスタートさせ、キャピタルホテルでフィリップ・ブリテンの元で勤めた後、ピエール・コフマンのラ・タント・クレールで勤めていた際、同店が3度目のミシュラン星を獲得。後に、ジョエル・ロブション、ジェラール・ボワイエ、ピエ・タ・テールに勤め、英国人シェフとして史上最年少の26歳でミシュラン2つ星を獲得した。
SOMMELIER
MASAKATSU YATABE
カリフォルニアナパバレー訪問をきっかけにワインの魅力に目覚め、その後ソムリエ資格を取得。カリフォルニア専門ワインバーやミシュラン一つ星レストランを経験し、ミシュラン二つ星フレンチレストランにてシェフソムリエとして勤務した後、2020年4月より現職。ホテルの開業準備室から館内全てのワインマネージメントに関わる。休日は日本各地のワイナリー、酒蔵を巡りその土地の文化や社会的背景を造り手と言葉を交わし、生産者の思いをゲストに届ける。その土地の食材に合わせて同郷の品質の高いワインを提案することをモットーとしている。